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ワンディドライブ

香川県

香川県

2018年7月某日、アメリカ ミッドオハイオ・スポーツカーコースでのテストを経てNSX2019年モデルが香川県に上陸
スーパースポーツカーに響きあう香川の魅力を辿ってみました

力強さと軽やかさが共存するボディーがアーティスティックな世界と融合する

瀬戸内海は、はるか昔より交通の動脈として新しい文化の交流を担ってきました。2010年より3年ごとに開催されている『瀬戸内国際芸術祭』に代表されるように、今も瀬戸内の島々は現代美術を通し瀬戸内の魅力を世界に発信しています。瀬戸内海に面する香川県高松市庵治(あじ)地区にも、屋島を望む瀬戸内の景観、国内外の著名な彫刻家の石彫作品が並ぶ「城岬(しろばな)公園」、アートと遊べる「あじ竜王山公園」などが点在し、クルマで巡っていくとまさにアートの世界に自分たちが融け込んでいくような感覚にさえなります。

  • (写真左)大きい石彫がいくつもある「城岬公園」。“恋人の聖地100選”にも選ばれたロマンティックなデートスポット。
  • (写真中)源平合戦の舞台となった屋島を背景に美しい瀬戸内海が広がる。
  • (写真右)「あじ竜王山公園」では、公園と巨大な石彫が一体となったアートになっている。

  • (写真左)「庵治漁港」では、漁を終えた漁船が休息をとっている。
  • (写真中)漁港の先端近く、『世界の中心で、愛をさけぶ(セカチュー)』ロケ地付近。
  • (写真右)シックなエントランスが印象的な「志度カントリークラブ」にも立ち寄り。

スーパースポーツの世界を広げる変化に富んだ美しい瀬戸内ロード

香川県は全国一面積の小さい県ですが、そこを走る道路は実に変化に富んでいます。瀬戸内海を舐めるように走る道路、山中を走るスカイライン、全国と繋がる高速道路。そして“瀬戸大橋の誕生で大きく変わった四国”を訪ねる道。五色台スカイラインを抜け坂出市の瀬戸大橋のたもとに行くとそれを教えてくれる施設があります。ピラミッド型の屋根の「瀬戸大橋記念館」では、架橋にまつわる様々なドラマを映像や模型などで実体験できます。隣の「瀬戸大橋タワー」では、地上108mの空中散歩もできます。

  • (写真左)五色台の紅葉に“サーマルオレンジ・パール”のボディーカラーが融け合う。
  • (写真中)「大崎ノ鼻」付近からは、手前の小槌島、奥の大槌島が瀬戸内に並んで浮かび美しい。
  • (写真右)高松自動車道を坂出方面へ快走。

  • (写真左)「瀬戸大橋記念館」の〜架橋時代〜コーナーでは、着想から完成までの100年余りを模型とともに紹介している。
  • (写真中)記念館の外観はヨーロッパの神殿を連想させる。
  • (写真右)「休暇村讃岐五色台」から五色台スカイラインへ。

  • (写真左)ダム湖である府中湖に弧線を描くアーチ橋「府中湖大橋」。
  • (写真中)「瀬戸大橋記念公園」から望む「瀬戸大橋タワー」と「瀬戸大橋」の競演。
  • (写真右)幅広いステージで大人の走りを見せる。

個性的な町のシティロードを走る人間中心のスーパースポーツ

香川県の西部いわゆる西讃(せいさん)地区を走ると、様々な個性的な町に出会えます。『こんぴらさん』と呼ばれ親しまれている「金刀比羅宮」のある琴平町。こんぴら温泉郷もあり、お参りした後温泉で疲れを癒すのが定番です。ただし、参道の石段は本堂まで785段あります。
三豊市の海岸沿いには、夕方になるとカメラやスマホを片手に多くの人が集まるホットスポット「父母ヶ浜」があります。干潮時には『ウユニ塩湖』のような海面になります。「仁尾マリーナ」で夕陽を見て黄昏ると、大人の時間の始まりです。

  • (写真左・中)「琴平町」は言わずと知れた『こんぴらさん』の町。琴電琴平駅やJR琴平駅から参道へ続く道にも風情が漂う。
  • (写真右)大きな鳥居の横に立つ「琴電琴平駅舎」。その向こうに日本一の高さの「高燈籠」が見える。

  • (写真左)四国海の駅「みとよ仁尾」としての顔を持つ「仁尾マリーナ」。首都圏や京阪神からのクルーザーをも迎える。
  • (写真中)明日はまた、いくつもの船が新しい海へ向かっていく。
  • (写真右)波静かな干潮と日の入りが重なるとき、「父毋ヶ浜(ちちぶがはま)」のマジックアワーが始まる。

町とクルマが頂点で響きあい 明日に未知の魅力を発信する

高松港の「サンポート高松」エリアには、海上・鉄道交通のターミナルが集中し、ホテル、公園、ホールなどが建ち並んでいます。四国最大の高層タワー「高松シンボルタワー」は、香川の情報発信基地として威容を誇っています。日が傾くと、静かな港にフェリーの汽笛が響き、見渡すビルの窓から灯りがこぼれ、静かに夜が始まり明日が輝きだします。

  • クルマが意のままに動いてくれる。乗れば最高のハイパフォーマンスを味わいつくせる、人間中心のスーパースポーツがここにある。

登録有形文化財でいただく格別のうどん 足踏み、菊揉み、手打ち。麺がこだわりを語りかける

約800坪の広大な敷地に建つ屋敷は、登録有形文化財。クルマを降りて正面から見る屋敷の姿は、威風堂々とした趣を放ちます。門をくぐると『さぬき名物うどん』と書かれた大きな提灯が迎えます。さらに足を踏み込むと枝振りの良い松が路を覆い季節の木々が周りを彩る日本庭園が広がっています。それだけで、『うどん』にかける情熱が伝わってきます。一口麺をすするだけでお店のこだわりに感動します。

  • 手前は、大根、人参、里芋、椎茸、鶏肉、野菜たっぷりな讃岐の郷土料理・冬限定の『しっぽくうどん』(620円)。奥は、茹で上がったばかりの熱々のうどんを豪快にいただく『釜ぶっかけ』(570円)。

  • (写真左)その昔お殿様をもてなしたと言われる奥座敷。落ち着きのある庭は目の前です。
  • (写真中)正面の門。入り口に提灯が見えます。
  • (写真右)立派な店構えは、目を引きます。
うどん本陣 山田家
住所/香川県高松市牟礼町牟礼3186
お問合せ/087-845-6522
営業時間/10:00〜20:00
休業日/年中無休

東山魁夷画伯の美術を堪能し余韻に浸る 穏やかな瀬戸内海と瀬戸大橋を一望

「東山魁夷せとうち美術館」は、瀬戸大橋を望む絶好の地にあります。東山画伯の祖父が坂出市櫃石島(ひついしじま)出身で、香川県と縁が深いことから東山家より版画作品約280点の寄贈を受け、年4回(一度の展示は30点ほど)に分け展示しています。

  • (写真)展示室の階段を降りると「ラウンジ・カフェ な・ぎ・さ」の大きな窓から瀬戸大橋と青い空が見えます。ラウンジの名前「な・ぎ・さ」は、東山すみ夫人に命名していただいたそうです。瀬戸大橋の色は、東山画伯が景観を壊さないよう提唱した“ライトグレー”です。季節、時間、天候により様々に変化する美しい景観は、何度訪れても楽しめます。

  • (写真左)手前のお菓子は、上用饅頭に青海苔を練り込み塩餡を包んだ『あまも』(140円)と抹茶(400円)。奥は、イタリア・トスカーナ地方の伝統的なお菓子『ビスコッティ』と紅茶のセット(550円)。
  • (写真中)国際的建築家・谷口吉生氏による設計の建物。エントランスから空気が変わってきます。
  • (写真右)年4回のテーマ作品展は30点ほどの東山魁夷画伯の作品を間近で見られます。
香川県立東山魁夷せとうち美術館(ラウンジ・カフェ な・ぎ・さ)
住所/香川県坂出市沙弥島字南通224-13
お問合せ/0877-44-1333
美術館開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
カフェ営業時間/9:30~16:30(L.Oは16:00)
観覧料/(テーマ作品展)大人300円、高校生以下・65歳以上無料・証明書提示必要
休館日/月曜日(休日の場合は開館、翌日火曜日休館)、年末年始(12/27〜1/1)、
展覧会準備期間 ※詳細はHP、開館カレンダーでご確認ください。※カフェのみのご利用も可能です(入館料不要)。

南国気分あふれるシーサイドレジャースポット 薪釜で焼く本場イタリアナポリピッツア

三豊市の荘内半島にある海や山に囲まれた自然豊かなところに、椰子の木が中庭に立ち並ぶ南国気分あふれるレジャースポット「サンリゾート仁尾」があります。宿泊スペースやテニスコート、バスケットコート、卓球場も完備されています。が、オススメは「Sun Cafe」でいただくナポリピッツア。ランチタイムには、ビュフェスタイルのサラダバーがあるので新鮮で旬な野菜もたっぷり楽しめます。

  • (写真)本場ナポリの素材と製法にこだわった生地に地元産の安心安全で美味しい食材を乗せ薪釜で焼き上げます。手前は、ナポリピッツアの定番『太陽のマルゲリータ(1,080円)』、奥は、生地の持ち味を生かした『生ハムのピッツア(1,380円)』。

  • (写真左)店内にはジャズが流れていました。
  • (写真中)オシャレなRVパークとしても有名です。
  • (写真右)近くの『夕陽のスポット』は1月〜2月は、17時〜18時が見頃です。
サンリゾート仁尾 Sun Cafe
住所/香川県三豊市仁尾町家の浦331
お問合せ/0875-82-3711
営業時間/平日11:00~19:00(OS18:30)、土・日・祝/9:00~19:00
定休日/月曜(祝日の場合は営業)

大切な時間をほんの少し優雅に過ごす 海の見えるイタリアンレストラン

高松港の中央埠頭に両サイドがガラスに囲まれたお洒落なイタリアンレストラン「ミケイラ」。お昼は陽光差し込む瀬戸内の海を見ながら、夕方は瀬戸内に沈む夕日を見ながら、ゆったりとしたスペースで優雅に過ぎる時間を楽しめます。

  • (写真左)『MIKAYLA』のロゴが夕暮れの埠頭に浮かび上がる。この時間を独占してしまいそうな佇まいです。
  • (写真中)テラス席は、まさに海の目の前で食事を楽しめます。
  • (写真右)新鮮な魚介類や野菜、旬な食材にこだわった料理を提供していただけます。※写真はイメージです。
レストラン ミケイラ
住所/香川県高松市サンポート8-40
お問合せ/087-811-5357
営業時間/【ランチタイム】11:00~17:00 【ディナータイム】17:00~22:00(L.O.21:00)
休業日/年中無休

所在地情報

 
 
  

うどん本陣 山田家

住所/香川県高松市牟礼町牟礼3186
お問合せ/087-845-6522
営業時間/10:00〜20:00
休業日/年中無休

香川県立東山魁夷せとうち美術館(ラウンジ・カフェ な・ぎ・さ)

住所/香川県坂出市沙弥島字南通224-13
お問合せ/0877-44-1333
美術館開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
カフェ営業時間/9:30~16:30(L.Oは16:00)
観覧料/(テーマ作品展)大人300円、高校生以下・65歳以上無料・証明書提示必要 休館日/月曜日(休日の場合は開館、翌日火曜日休館)、年末年始(12/27〜1/1)、
展覧会準備期間 ※詳細はHP、開館カレンダーでご確認ください。※カフェのみのご利用も可能です(入館料不要)。

サンリゾート仁尾 Sun Cafe

住所/香川県三豊市仁尾町家の浦331
お問合せ/0875-82-3711
営業時間/平日11:00~19:00(OS18:30)、土・日・祝/9:00~19:00
定休日/月曜(祝日の場合は営業)

レストラン ミケイラ

住所/香川県高松市サンポート8-40
お問合せ/087-811-5357
営業時間/【ランチタイム】11:00~17:00 【ディナータイム】17:00~22:00(L.O.21:00)
休業日/年中無休

道路データ

防府東IC〜山陽自動車道〜倉敷JCT>瀬戸中央自動車道>坂出IC〜高松自動車道国道〜高松西IC>県道12号線〜県道178号線〜県道176号線〜瀬戸大橋通り〜サンポート高松 ■距離:約320km/所用時間:約4時間

※2018.12月取材の為、掲載内容が異なる場合が御座います。最新情報は事前にご確認下さい。

※動画の登録車両は撮影当時の車両につき現在ご購入いただけない場合が御座いますのでご了承ください。

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