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ワンディドライブ

しまなみ海道 大島=伯方島=大三島

しまなみ海道 大島=伯方島=大三島

愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ『しまなみ海道』
“サイクリストの聖地”とも呼ばれ 美しい景観と個性豊かな島々が点在
今回は、そんな今治市の『しまなみエリア』にある魅力たっぷりの三つの島をNEWインサイトで訪ねました

大島

村上海賊の伝統、文化が色濃く残る“日本最大の海賊”の本拠地の島

広島県尾道市と愛媛県今治市の間の瀬戸内海に点在する芸予諸島。この辺りには戦国時代に、因島(尾道市)、能島(今治市)、来島(今治市)を本拠とする三家からなる「村上海賊」が存在していました。村上海賊が築いた海城、崇めた神社仏閣、伝統を受け継ぐ海の文化は今もこの地域に残っています。芸予諸島は、平成28年4月に『日本遺産』に認定されています。今治市の3島も個性的でそれぞれが、見所、グルメ、貴重な体験を味わえる奥行きのある贅沢スポットです。最初に訪れた「大島」は、来島海峡で獲れる魚貝を楽しみ、絶景ビューポントでワクワク度全開でした。

  • (写真)「亀老山(きろうさん)展望公園」へ登ると、今治と大島の約4kmを3つの吊橋で結ぶ「来島海峡大橋」が優美な姿を見せてくれます。

  • (写真左)能島と鵜島の間の急流を走る潮流体験船。急流の中、何度も行き来してくれます。
  • (写真中)鯛崎島前の潮流。渦潮のようになっています。最大10ノット(時速約18km)にもなるそうです。
  • (写真右)『能島城跡』は能島村上氏の居城として有名な海城です。

  • (写真左)潮流体験船の船長さん。苗字はやはり村上さんです。
  • (写真中)「村上水軍博物館」では、学芸員の田中謙さんに詳しい説明を伺いました。
  • (写真右)博物館はのぼりが立ち並び、お城の雰囲気を醸し出しています。

  • (写真左)「よしうみいきいき館」の名物は、生きた食材を自分で選んで豪快に七輪で焼いて食べるBBQ。
  • (写真中)元気なワタリガニ(600円)もいただきました。
  • (写真右)大島の海岸から来島海峡を望む。この辺りは昔から鯛の産卵地で春になると鯛の群れが島のように盛り上がって見えたとか。

伯方島

日本有数の潮流を陸上から見る 全国に“塩”で知れ渡っている島

次に向かったのが「伯方島」。言わずと知れたあのCM「はっ!かっ!たっ!の塩♪」で有名な島です。1971年に国の政策で塩田が廃止されるまで大規模塩田として存続していました。ドライブしているとかつて栄えた塩田の跡が点在しているのが見られます。総面積20㎢あまりの小さな島ですが、伯方の塩を伝えるために開発したラーメンを提供してくれるお店や今治から車でケーキを買いに行く人もいるというカフェや美しく整備された歴史公園もあり、じっくり味わえます。

  • (写真)「鶏(にわとり)小島キャンプ場」からは、急流の船折瀬戸(ふなおりせと)を眼下に見下ろせます。

  • (写真左)「伯方ふるさと歴史公園」は、中世の連郭式山城『木浦城』の居室を模した資料館です。
  • (写真中)島内の遺跡から出土した考古資料の他、塩田や海運業など伯方島の暮らしを物語る歴史民俗資料を展示。
  • (写真右)「伯方の塩ラーメンさんわ」さんでは、他の塩ラーメンでは味わえない、潮の香りがする優しい味のラーメンがいただけます(写真手前 コク旨ラーメン(700円)、奥が 伯方の塩ラーメン(580円))。

あちらこちらに美が広がる島ごとアートミュージアム

大三島

国宝・グルメ・アート・絶景、多彩な表情をもつ歴史と“美”の島

大三島は、村上海賊が本拠地とした芸予諸島の中で最大の島ですが、アートが根付く島として異彩を放っています。島内には美術館やミュージアムがなんと5つも。現代の日本画の流れを紹介する「大三島美術館」。この島出身で日本を代表する書道家の作品を展示する「村上三島(さんとう)記念館」。島の西海岸沿いには、コンテンポラリーアートを集めた「ところミュージアム大三島」。不思議な形の建物の「伊東豊雄建築ミュージアム」。円形の屋根のない展示スペースの「岩田健母と子のミュージアム」など島全体が大きなミュージアムのようです。

  • (写真)村上三島氏の号である三島の名は、生まれ故郷の大三島と育った三島郡(大阪府吹田市)の2つの地名に由来していると学芸員の岡﨑俊文さんに教わりました。

  • (写真左)美しい大三島の景観に溶け込むコンテンポラリーアートミュージアムの「ところミュージアム大三島」。ノエ・カッツ、深井隆など 国内外の人気作家の作品を展示しています。
  • (写真中)斜面に沿って私たちの視線が海に注ぐようになっています。
  • (写真右)日本を代表する建築家の「伊東豊雄建築ミュージアム」。日本初の建築ミュージアムです。この展示棟『スチールハット』では、氏が大三島で取り組む島づくりのプロセスを展示。

  • (写真左)旧自宅を再現した『シルバーハット』のアーチ状の美しい屋根です。
  • (写真中)道の駅「多々羅しまなみ公園」にある『サイクリストの聖地』記念碑。
  • (写真右)道の駅のいけすでは、“幻の高級魚”の『マハタ』が元気に泳いでいました。

歴史、伝説、文化が息づき、古くは「御島」と記された“神の島”

時間の流れが止まってしまう息を呑む見所が神の島に満載

大三島に鎮座する「大山祇(おおやまずみ)神社」は、日本総鎮守として全国に約一万社の分社を持ち古代より多くの信仰を集めてきました。宝物館には国宝・重要文化財市指定された鎧・兜・刀剣類が数多く収蔵・展示されています。歴史探索の後は、すぐ近くの「大三島美術館」へ。田渕俊夫、中島千波、竹内浩一など人気の日本画家の作品を鑑賞。見とれていると時間を忘れてしまいそうです。伯方の塩の工場見学では、後でいただくスイーツがお楽しみです(^o^)。

  • (写真)大山祇神社は、古来『戦いの神』として崇拝を集め、古くは源平合戦で有名な源義経や武蔵坊弁慶、近代では伊東博文や山本五十六なども参拝しています。そのせいでしょうか、厳かな雰囲気がそこかしこから漂っています。

  • (写真左)境内中央の推定樹齢2600年の大楠はご神木です。
  • (写真中)「大三島美術館」の学芸員の稲葉千容さんの説明に興味津々。
  • (写真右)戦国時代に大三島を守る戦いで18歳の生涯を閉じた『鶴姫』にちなんだ「鶴姫公園」。

  • (写真左)伯方の塩の工場見学では、赤瀬秀明さんに案内していただきました。
  • (写真中)見学の後はもちろん『塩ソフトクリーム(300円)』。
  • (写真右)「リモーネ」さんのレモン農園は、大島に面した斜面にあります。

  • (写真左)宮浦港の「いまばり・みやうら海の駅」には、クルーザーやプレジャーボートが集まってきます。
  • (写真右)大三島の海岸線の道路は景色も美しく快適なドライブが楽しめます。

長い間子供達の歓声を包み込んできた学校は、今新しいカタチに

ここでしか味わえない時間があるリノベーションされた海辺の小学校

本物の小学校に泊まれる施設が大三島にあります。廃校となった旧宗方(むなかた)小学校を、ほぼ当時開校していた状態で宿泊施設として利用できる「大三島 憩の家」。建築家の伊東豊雄さんが率いる伊東建築塾や近隣の職人さんたちに島の高校生、島内外のボランティアさんたちの手でリノベーションされました。全長約50mの長〜い板ばり廊下を足で踏み歩くと懐かしい時代が蘇ってきます。
夜には街灯がともり独特な雰囲気を楽しめます。お部屋は4名様から利用できる和室や2名様から利用できる洋室もあり気軽に利用できます。

  • (写真)「大三島 憩の家」の前の宗方海岸までは、歩いてほんの10秒ほど。海と山に囲まれたかつての学び舎に夕陽が当たると否が応にもノスタルジックな気分になってきます。卒業生のお話によると、休み時間になると真っ先に砂浜に飛び出し100m沖合にある堤防まで泳げるか競争したそうです。当時の小学生の気分に戻って過ごすのも案外楽しいかもしれません。

  • (写真左)昭和世代のお父さんやお母さんには、きっと懐かしい場所のはず。木造校舎の約50mの板張りの廊下は、裸足で駆け回りはしゃいだ“あの頃”を思い出させてくれます。
  • (写真中)旧校舎の中に設けられた“ラウンジ”には、卓球台がありました。空いていれば無料でいつでも何時間でも利用できます。
  • (写真右)昨年4月にリニューアルされ別棟に個室タイプが追加。バス・トイレ完備で快適です。

  • (写真左)趣のある木造校舎は、平成14年に撮影された木村佳乃主演の『船を降りたら彼女の島』のメインロケ地になりました。
  • (写真中)瀬戸内海の中でも、3大急流の一つ『来島海峡』で獲れた魚介類に料理長が腕を振るいます。メバル、サザエ、鯛、カンパチ、イカ、エビ、イトヨリ、オコゼ、、、。急流の中で身の引き締まった、脂ののった身を前に思わず笑みがこぼれます。
  • (写真右)お子様3人とこの“学校”に住む経営者の藤原大成・真里夫妻。

オープンスカイの日差しの下 心温まる彫刻とじっくり過ごす


大三島憩の家の敷地にある近代的な建造物が「岩田健 母と子のミュージアム」です。大三島が大好きで美術館ごと寄付したそうです。『母と子』という絶対心温まるテーマの彫刻が展示されています。建物の円周部分以外は屋根のない展示スペース。太陽の光や風を感じながら、じっくり鑑賞できる美術館です。

潮が踊る、魚が踊る。鮮度抜群の魚介類に舌も踊る

来島海峡を目の前に臨む海岸沿いに建つ「海宿千年松」さん。 後ろは瀬戸内海国立公園の館山に抱かれ、のんびり過ごすには最高のロケーションです。館内に入ると、この島の特産品の御影石『大島石』が回廊に敷き詰められ『海宿』というより『料亭』の趣です。お料理は、来島海峡を中心に地元漁師とれたての新鮮な魚介類を最高の状態で出していただけます。特に村上水軍の船上戦食と言われる“鯛の焙烙(ほうろく)焼き”“鯛めし”は、豪快な盛付けにもかかわらず繊細な味付けで大満足請け合いです。

  • お料理は、ご予算や季節に合わせてすべて千年松さんのおまかせ会席のコース料理です。この日は、名物の焙烙焼きを始め、アナゴ・ヒラメ・サザエなど来島産の海の幸のお造り、伊勢海老のお造り、鮑の鉄板焼き、鯛めしなど(写真は4人前)。テーブルの上に磯の香りが立ち込め、ピッチピチの魚が食欲をそそります。

  • (写真左)女将さんの矢野真弓さんです。
  • (写真中)大島石をふんだんに使ったお風呂『満天の湯』。露天風呂は海水風呂です。
  • (写真右)宿の前には『千年松ビーチ』が広がっています。
いけす料理・海宿 千年松
住所/愛媛県今治市吉海町名駒25
お問合せ/0897-84-4192
チェックイン/15:00~
営業時間/昼/11:00~15:00、夕/17:00~21:00
休業日/基本無休

潮騒と波の音に包まれながらいただく作りたてのケーキ

小さな伯方島のお洒落なカフェ「パティスリー T’s Cafe 玉屋」さん。元々、木浦地区の店を、12年前に有津(あろうず、と読みます)に移転して始めたカフェで、移転前からわざわざ四国本土の今治から橋を渡って買いに行く人がいるくらいの人気店です。平日でもお客さんは引きを切りません。テラスからは、昔から航行する船が真っ二つに折れたという船折瀬戸が広がり、ケーキのおいしさとともに優雅な至福の時を味わいます。

  • (写真)季節の旬のフルーツに合わせた手作りケーキは、一口頂いた途端お口の中にフワーとした柔らかい甘味が広がります。手前は『赤の果実のタルト(400円税込)』、奥が『四季のショートケーキ(400円税込)』。

  • (写真左)船折瀬戸を通り過ぎる船を眺めながら、時間を忘れるひと時です。
  • (写真中)手作りケーキとは思えないお値打ち(ほぼ全品400円)のケーキが揃っています。ケーキ以外にもフィナンシェ、ビスコッティ、マドレーヌやパイなどもありたくさんのお客さんがお土産に買っていました。
  • (写真右)お洒落な佇まいは目を引きます。
Patisserie T’s Cafe 玉屋
住所/愛媛県今治市伯方町有津甲2328
お問合せ/0897-72-0343
営業時間/ケーキ 10:00〜19:00、カフェ 10:00〜18:00、ランチ 11:00〜14:00
休業日/日曜日(祝日は通常営業)

地元で獲れた新鮮な魚で手作りされたおかずや丼が約60種!

大三島で行列ができる超人気店といえば、こちら「お食事処 大漁」さん。真っ白なお店の壁には、大きく書かれた店名と鯛と海老のイラスト。そして『安い 美味しい』の文字が。お店に入る前に、もう嬉しくなってしまいます。土曜日は間違いなく行列ができるそうです。カウンターには、魚貝を中心に約50〜60種のおかずが並んでいます。選ぶのに迷ったら、オススメは人気の『しまなみ丼(480円)』ですが、すぐに売り切れになるのでお早めに。

  • (写真)訪ねた日は、平日のお昼過ぎでもちろん『しまなみ丼』はSOLD OUT!でも同じぐらい人気のエビ・マグロ・イカなどが山盛りの『海鮮丼(写真左 780円)』とイクラ・ウニ・トビなどがこれまたてんこ盛りの『スペシャル丼(1,180円)』をいただきました。ご飯は酢飯なので見た目よりボリュームがあります。
  • (写真)カウンターには、近海で取れた魚の焼き魚・煮付け・天ぷらなどがズラリ。
  • (写真)開店と同時にお店の前には行列ができるそうです。
お食事処 大漁
住所/ 愛媛県今治市大三島町宮浦5507-1
お問合せ/ 0897-82-1725
営業時間/11:30~15:00
休業日/日曜日

見るだけで楽しい自家農園の柑橘素材を生かした食べ物や雑貨

「無農薬栽培した柑橘でお酒造りがしたい」との思いで、2008年に脱サラして東京から移住した夫婦が営むショップが「Limone(リモーネ)」さん。古民家を改装した可愛いお店の中には、自家製のレモンから作られたリキュールの『大三島リモンチェッロ』『大三島ネーブルチェッロ』やジュースをはじめ、クッキー、もなか、ケーキなどが所狭しと並んでいます。他にもレモンにちなんだ可愛い雑貨もあり、見ているだけでも楽しいひと時です。

  • (写真左)集落の中の小さなお店は、注意してみないと見逃すかもしれません。可愛いお店ですが、周辺に溶けんだ落ち着いた佇まいです。
  • (写真左中)外のベンチで『ホットレモネード』と『ホットみかんジンジャ』(どちらも350円)をいただき人心地。
  • (写真右中)店内には、ここでしか手に入らないものもいっぱい。県外からのお客さんも多いですよ。と、奥様の山崎知子さん。
  • (写真右)リモンチェッロやネーブルチェッロが並んでいます。イタリアでは、食後に飲まれています。それは、リモンチェッロには油を溶かす成分が入っているからなんです。
レモン農家&ショップ Limone(リモーネ)
住所/愛媛県今治市上浦町瀬戸2342
お問合せ/0897-87-2131
営業時間/11:00~17:00頃
休業日/1月~12月 火・金 (12月~2月は臨時休業がございます。)
※詳細はWEBサイトでご確認ください。

しまなみ海道 大島=伯方島=大三島動画

所在地情報

 
 
  

●亀老山展望公園

住所/愛媛県今治市吉海町南浦487-4
お問合せ/0897-84−2111(今治市役所吉海支所 住民サービス課)
開館時間/24時間入園自由
休館日/年中無休

●潮流体験観光船(能島水軍)

住所/愛媛県今治市宮窪町宮窪1293-2
お問合せ/0897-86-3323
運行時間/9:00~16:00(最終受付)
1時間間隔で随時運航(2名様より運航)
休業日/毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月31日〜1月3日
乗船料金/一般1,200円、小学生600円、小学生未満無料

●今治市村上水軍博物館

住所/愛媛県今治市宮窪町宮窪1285
お問合せ/0897-74-1065
開館時間/9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
年末年始(12/29~1/3)
観覧料/大人300円、学生150円、高校生以下または18歳未満無料、 高齢者(65歳以上)240円

●重点「道の駅」よしうみいきいき館

住所/愛媛県今治市吉海町名4520-2
お問合せ/0897-84−3710
営業時間/売店 9:00~17:00
レストラン 10:00~16:00(LO./15:00)
休業日/元日、12/31は9:00~15:00の営業

●鶏小島キャンプ場

住所/愛媛県今治市伯方町有津甲2010番地1
お問合せ/0897-72-0018
伯方レンタサイクルターミナル(営業時間 9:00~17:00)

●伯方ふるさと歴史公園(木浦城跡)

住所/愛媛県今治市伯方町木浦甲546
お問合せ/0897-72-2374
開館時間/9:00~11:45、13:00〜16:30
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は原則翌日振替)
年末年始(12/29~1/3)
入館料/無料

●伯方の塩ラーメン さんわ 伯方島本店

住所/愛媛県今治市伯方町木浦甲1650-1
お問合せ/0897-72-1211
営業時間/11:00~19:00(LO.)(水曜日 LO./17:00)
休業日/不定休

●村上三島記念館★

住所/愛媛県今治市上浦町井口7505
お問合せ/0897-87-4288
開館時間/9:00~17:00
定館日/毎週月曜日(祝日の場合は原則翌日振替)
12月29日から翌年1月2日まで
入館料/一般500円、学生250円
高校生以下または18歳未満無料

●ところミュージアム大三島☆★

住所/愛媛県今治市大三島町浦戸2362-3
お問合せ/0897-83-0380
開館時間/9:00~17:00
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は原則翌日振替)
12月27日から12月31日まで
入館料/一般300円、学生150円
高校生以下または18歳未満無料

●今治市 伊藤豊雄建築ミュージアム☆★

住所/愛媛県今治市大三島町浦戸2418
お問合せ/0897-74-7220
開館時間/9:00~17:00
休館日/月曜日(祝日の場合は原則翌日振替)
年末(12月27日~12月31日)
入館料/一般800円、学生400円
高校生以下または18歳未満無料

●今治市 大三島美術館★

住所/愛媛県今治市大三島町宮浦9099
お問合せ/0897-82-1234
開館時間/9:00~17:00
休館日/毎週月曜日(祝日の場合は原則翌日振替)
12月27日から12月31日まで
その他展示替など、運営上必要なとき
入館料/大人500円、学生250円 高校生以下または18歳未満無料

●今治市 岩田健 母と子のミュージアム☆★

住所/愛媛県今治市大三島町宗方5208-2
お問合せ/0897-83-0383
開館時間/9:00~17:00
休館日/月曜日(祝日の場合は原則翌日振替)
年末(12月27日~12月31日)
入館料/一般300円、学生150円
高校生以下または18歳未満無料

○『大三島アートめぐりチケット』もあります。

3館チケット(☆印が対象施設)/一般1,000円(通常1,400円)、学生500円(通常700円)
5館チケット(★印が対象施設)/一般1,400円(通常2,400円)、学生700円(通常1,200円)
※対象の各施設にてチケットを販売しています。※他の割引との併用はできません。

●重点「道の駅」多々羅しまなみ公園「サイクリストの聖地」記念碑

住所/今治市上浦町井口9180-2
お問合せ/0897-87-3866
開館時間/売店 9:00~17:00
レストラン 10:00~16:00(LO./15:00)

●大山祇神社

住所/愛媛県今治市大三島町宮浦3327
お問合せ/0897-82-0032
開館時間/(宝物館)8:30~17:00(入館は16:30まで)
料金/(宝物館)大人1,000円、学生800円(大学・高校)
小人400円(中学・小学)

●鶴姫公園

住所/愛媛県今治市大三島町宮浦9099-1
お問合せ/0897-82-0500(今治市役所 大三島支所 住民サービス課)

●伯方塩業 大三島工場

住所/愛媛県今治市大三島町台(うてな)32番地
お問合せ/0897-82-0660
見学時間/9:00~16:00(受付時間は15:30まで)
※見学所要時間:約20分~40分
休日/年末年始(12/28~1/7)
盆休(8/13~8/17)、地方祭、他
入場料/無料

●大三島 憩の家

住所/愛媛県今治市大三島町宗方5208-1
お問合せ/0897-83-1111
休業日/不定休 ※お盆・年末年始は要確認
料金/洋室1泊2食2名利用:一人15,000円
(サービス料込・税別)

道路データ

防府東IC〜山陽自動車道〜高速福山西IC>しまなみ海道/西瀬戸自動車道〜大島南IC  ■距離:約247km/所用時間:約3時間8分

※2019.02月取材の為、掲載内容が異なる場合が御座います。最新情報は事前にご確認下さい。

※動画の登録車両は撮影当時の車両につき現在ご購入いただけない場合が御座いますのでご了承ください。

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