1. TOP
  2. >
  3. ドライブ情報
  4. >
  5. 島根県奥出雲町・広島県世羅町

ワンディドライブ

島根県奥出雲町・広島県世羅町

島根県奥出雲町・広島県世羅町

秋の里山を訪ねに、平成27年3月に全線開通した『中国やまなみ街道』を売されたばかりのCR-Vで走ってきました。
広島県尾道市を起点に、広島県北部の三次市を経由して日本海側の島根県松江市に至る延長137km全て無料の高速自動車道です。
今回はその途中にある「奥出雲町」と「世羅町」をご紹介します。

中国山地の山間の『奥の地』にあった伝統と歴史を受け継ぐ日本の産業の礎

松江自動車道を高野インターチェンジで降り車を30分ほど走らせると、山間にしては不自然なほどぽっかり開けた棚田が見えてきます。ここは、出雲の奥地「奥出雲町」です。かつてこの地の住民が、この地を覆う良質な砂鉄と粘土や山林と川の水を使って『たたら』という日本古来の製鉄技術を極め、日本の産業の礎になりました。この『たたら』の精神は、鉄に留まらずどこまでも続く棚田や後世を潤す文化や産業を育み、今の奥出雲の風土になっています。江戸時代中期、松江藩の財政に貢献し名字帯刀を許され士分格を与えられた松江藩鉄師頭取であった絲原家には、出雲流の庭園や茶室も残り往時の姿が偲ばれます。

  • (写真左)国登録有形文化財である絲原家の住宅の一角にある「茶房十五代」から庭を望むと優雅な時間の始まりです。
  • (写真中)いただいた抹茶(お菓子付)(400円オープン記念価格)。
  • (写真右)2014年放映、佐藤浩一主演のTBSドラマ『リーダー』は絲原家でロケが行われました。

  • (写真左)絲原家入り口から住宅に続く小路。脇には、明治時代に水車を回すために引き込まれた石畳敷きの疎水が見えます。
  • (写真中)歴史資料館を第十六代当主の絲原丈嗣さんに案内していただきました。写真は、『高殿たたらの炉と天秤吹子の1/3の模型。近づくと動き出します。
  • (写真右)出雲流の庭園は見事の一言に尽きます。

  • (写真)県道25合線沿いに「鬼の舌震(したぶるい)」があります。大馬木川の急流が長年かけて出来たV字渓谷のことです。渓谷には、高さ45m長さ160mの見事な『舌震の“恋”吊橋』がかかっています。

とぐろを巻くヤマタノオロチと 視界いっぱいに広がる日本の原風景

中国山地の山間にある奥出雲町は『自然に抱かれた町』。どこへ行っても青い空と山林の緑が飛び込んできます。のどかな棚田の風景、用水路を流れる水の音に爽やかな風。どこか懐かしい『日本の原風景』に出会えるのも奥出雲の魅力です。そんな中に「奥出雲おろちループ」があります。とぐろを巻くヤマタノオロチをイメージして建設され、国道314号線坂根・三井野原を11の橋と3つのトンネルからなる二重ループで、高低差105mを一気に駆け上る爽快なコースです。また、『たたら』に欠かせない砂鉄はかつて山肌を削って採取していました。その跡地を利用した『棚田』は、奥出雲の見どころの一つです。

  • (写真左)空から見ると「奥出雲おろちループ」のいわれがよくわかります。シンボルの赤い橋は、『三井野大橋』。ヤマタノオロチが炎を吐いているように見えませんか?
  • (写真中)この辺りから一気に105mを駆け上ります。
  • (写真右)登り坂でも軽快な走りを見せるCR-Vです。

  • (写真左・左中)日本の棚田百選の一つ「大原新田」。江戸時代に絲原家が私財を投じ、かんな流し(砂鉄採取地跡)でできた土地を畑に造成したのが始まりです。現状38枚の田畑で4.0haという相当な広さです。
  • (写真右中・右)『東の魚沼コシヒカリ、西の仁多米』と言われるここで取れる『仁多米』は、「玉峰山荘」の食事やお土産コーナーでも見かけました。

35億年前の生命誕生の奇跡を知り 伝統産業、文化の軌跡をたどる

町内を通る7つのJR木次線の駅を目印に車を走らせると次々に見どころが現れてきます。『出雲八代駅』周辺には、「多根自然博物館」があります。“宇宙の進化と生命の歴史”をテーマに、恐竜や化石、鉱物や岩石などを展示しています。全国唯一の『宿泊できるミュージアム』として、夜の恐竜時代を体験する『ナイトミュージアム』が大人気です。『出雲横田駅』の横隣には、「雲州そろばん伝統産業会館」があり、横田がなぜ現代日本のそろばん発祥の地になったかを紹介しています。『亀嵩駅』から車を少し米子方面に走らせると、「湯野神社」の隣に松本清張の揮鋩毫による“小説砂の器舞台の地”と彫られた「砂の器記念碑」があります。

  • (写真左)ミュージアムをトコトン満喫するならこちら「奥出雲多根自然博物館」。いつの間にか好奇心をくすぐられ、思わぬ興味が膨らんで展示物に目が惹きつけられてしまいます。2階の展示テーマは、『La Mer海の生物が辿った道』。大規模な魚類化石は一見の価値ありです。
  • (写真右)1階展示場では、白亜紀の草食恐竜『エウォプロケファルス』の全身骨格標本が。全国に4体しかない1億4千年前の本物の骨格です。

  • (写真左・中)宇田川和義館長に珍しいものを見せていただきました。宝石化したアンモナイトの巨大化石です。直径は65cmあり表面全体がアンモライトという宝石になっています。
  • (写真右)恐竜探検気分が味わえる宿泊施設。ナイトミュージアムは、最初は子供ですが大概最後は大人が夢中になっているそうです。

  • (写真左)「雲州そろばん伝統産業会館」では、ここ奥出雲横田の400年の歴史資料が満載。伝統技法、原材料、工具さらに製造工程、名工の作品などを展示。
  • (写真中)案内していただいた内田典子さんは、現在4名のそろばん伝統工芸士の一人内田史雄さんの奥様です。
  • (写真右)『珠』の材料は、カバ、ツゲ、イス、コクタン等です。写真は、『珠』をくりぬいた後の木材。187ある工程の一つです。

  • (写真左)松本清張の『砂の器』は、ベストセラーとなった推理小説。“亀嵩(かめだけ)”の地名とズーズー弁が推理の鍵をにぎり、この地方がひろく知られるようになりました。
  • (写真右)神社を模した「奥出雲横田駅」。1934年開業当初のままの姿です。

町全体が『果物と花の町』は、 『町中が農村公園』の6次産業の町

広島県の中東部に位置する「世羅町」は、通称『世羅台地』と呼ばれる標高350m〜450mの台地にあります。瀬戸内海に流れる芦田川水系と、日本海に流れる江の川水系の分水嶺となっています。まさに山間の町には、大規模な花農園がいくつもあり、春先から晩秋まで色とりどりに咲き誇る四季折々の花が迎えてくれます8月から10月中旬には、梨狩りやりんご狩りが楽しめます。昼夜の寒暖差が大きいこの町では、ぶどうやアスパラガスの一大産地でもあり、出来て13年目という「世羅ワイナリー」では世羅産のぶどうを使ったワイナリーショップやレストランも是非訪れたいポイントです。

  • (写真左)7haの広大な丘に広がる全天候型の日本最大のゆり園「世羅ゆり園」。ジニア(ヒョクニチソウ)に囲まれた高台の丘は、中国山脈を独り占めする“パワースポット”だそうです。
  • (写真中)春には、100品種10万本、初夏は50品種20万本ものゆりが鑑賞できます。写真手前は、ケイトウ。後ろはサルビアです。
  • (写真右)初夏から晩秋まで咲き続ける『ジニアの花富士』です。

  • (写真左)花畑の中心にはサルビアで作られた『平成』の文字が!
  • (写真左中・右中)春は、75万本のチューリップ。夏は110万本のひまわり。秋は、450種の2万5000株という西日本最大規模のダリアでお迎えする「世羅高原農場」。植田美紀さんに案内され、直径30cmを超える超巨大輪の“宇宙”や“大恋愛”、“縁結び”など楽しい名前のダリアを見せていただきました。
  • (写真右)「香山ラベンダーの丘」ではラベンダーを中心にアイスランドポピーやコスモスが敷き詰められています。写真は『ハーブ苗販売店。“スイートバジル”、“レモンバジル”、“クレソン”など様々なハーブが並べられていました。(全品150円)。

  • (写真)矢田原ダムのダム湖『芦田湖』にかかるロマンチックな「夢吊橋」。塔を持たないPC吊床版橋を採用した全長147メートルの世界最大規模の歩道橋です。平成8年の開通式では新婚夫婦16組が艶やかに渡り初めをしたそうです。

  • (写真左)世羅グルメを目指して向かったのが、「せらワイナリー」。世羅産のぶどうを使ったワイン醸造を行っていますが、醸造見学や食事、ショッピングなどが楽しめます。
  • (写真中)醸造見学では、平田吉彦さんが案内してくれました。
  • (写真右)「せらワイナリー」内にある「ドリームランドせら」には、西日本最長1kmの長さのミニSLに乗りました。

  • (写真)お刺身でも食べられる『松きのこ』と通常の20倍の大きさの『松なめこ』に会いに「世羅きのこ園」を訪ねました。会長の東山正さんは、ハウスは山の秋の朝もやを再現しているとのこと。

朝もやに煙る里山風景と 『駅伝の町』との関係性?


標高の高い『世羅台地』の町は、天気のいい日は日の出から町全体が「もや」に包まれます。「もや」は、次第に山肌を伝い天に消えていきます。少し早起きして車を走らせて、この「もや」に包まれると日常を忘れ、時間を忘れ、自分が別世界にいるような感覚にさえ思えてきます。また、「世羅町」は『駅伝の町』としてご存知の方も多いでしょう。広島県立世羅高等学校の陸上競技部は、全国高校駅伝大会において、平成27年には男女アベック優勝するなど、駅伝の超名門校なのです。朝もやの中を駆けると記録も伸びそう。町内では、歴史ある駅伝大会が毎年12月〜2月にかけて催されています。日本有数のランニングコースもあります。

食事、野菜、フルーツ、お土産 旬の世羅は、すべてここにある

世羅インターチェンジを降りると「道の駅世羅」が見えます。大きなモニュメントのあるモダンな建物の中には、寒暖差の激しい町ならではの新鮮な野菜や、フルーツ、パン、ジャム、世羅産のコシヒカリ、Carp&世羅コラボのTシャツなんてものもありました。この道の駅は、町の観光協会が運営していて“世羅の玄関口”として世羅のことを知り尽くしたコンシェルジェも常駐しているので旅のオススメ情報をゲットしてください。

  • (写真左)広い駅内のフードコーナーでは、新鮮な地元の食材を活かし季節感あふれるめニューが揃っています。
  • (写真中)せら梨ソフト(400円)と道の駅世羅でしか手に入らないという『八天堂』さんとのコラボ、豊水梨のスイーツバーガー(350円)をいただきました。
  • (写真右)『猪肉フランク』『鹿肉フランク』(各1本400円)というのも。

  • (写真左)ここでも『松きのこ』、『松なめこ』(各1袋500円)。
  • (写真右)その他“マリーラ”(洋梨)や皮ごと食べられる“ピオーネ”など旬の果物・野菜が山積みされています。

露天風呂湯浴みの後は滋養たっぷりの食材を堪能

奥出雲町は、中国山地の麓にあり日々変わる表情はそこにいるだけでのんびりした気持ちになってきます。古くから薬湯として知られ、湯上がりの肌がツルツルになる美人の湯としても有名な『亀嵩温泉』の「玉峰山荘」さん。のんびり温泉に浸かった後は、奥出雲ならではの素材の味が活かされたお料理に言葉は要りません。

  • (写真左)全国でも屈指の和牛ブランドに引けを取らない奥出雲和牛の陶板焼。舞茸、椎茸、エリンギを添えて自家製ダレでいただきます。
  • (写真中)宝田正支配人に、肉食に力を入れたという“舞会席”を勧めていただきました。宝田さんが持っているのは、地元『仁多米』で作った純米吟醸『玉峰』。着ている浴衣は、着付け付きで借りられます(500円)。
  • (写真右) 『仁多米』の釜炊き大山おどり飯を始め地元の季節の食材が並ぶ“舞会席”。

  • (写真左)広いロビーは旅の疲れを癒してくれます。
亀嵩(かめだけ)温泉 玉峰山荘
住所/島根県仁多郡奥出雲町亀嵩3609-1
お問合せ/ 0854-57-0800
宿泊/舞会席(1泊2食 3名様1室平日 お一人様14,000円(サ・税込)より

有名人もメディアも押しかける駅舎の中の本格的なお蕎麦屋さん

JR木次(きすき)線の亀嵩(かめだけ)駅は、改札の右隣に「扇屋」の看板が。駅長室を改装したおそば屋さんです。駅長が店長も兼ねる珍しいスタイルの駅です。

  • (写真左)窓からプラットホームが見える店内で、『割子そば』と『釜揚げそば』(各700円)。石臼でそば粉を挽き奥出雲の天然水を使用した手打ちの十割そばです。
  • (写真中)レトロな駅舎が落ち着きます。
  • (写真右)有名人のサインがびっしり貼られた店内を見ていると間近にローカル列車が。
亀嵩駅 扇屋そば
住所/島根県仁多郡奥出雲町郡340(JR亀嵩駅内)
お問合せ/ 0854-57-0034
営業時間/ 9:00~17:00
定休日/火曜日(祝日の場合は営業)

お昼時には、車が列をなして集まる神社って? 神社の社務所でいただく貴重なおそば

稲田神社の社務所では、お昼時だけ奥出雲でしか食べられない『横田小そば』の十割そばがいただけます。石臼挽きした本格おそば目当てに他県ナンバーの車もいました。

  • (写真左)いただいたのは、『そば御膳(1,250“縁”)』。単品で希少な『天日干し仁多米』のおむすび(160“縁”)もいただけます。おそばは自家栽培をしているこだわりようです。
  • (写真右)社務所の中のお店だけあって、“縁”の文字を沢山見かけました。“神社エール(ジンジャーエール)”ってのもありました。
姫のそば ゆかり庵
住所/島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1 (稲田神社境内)
お問合せ/ 0854-52-2560
営業時間/ 1:00~Lo.14:30
定休日/火・第3水曜日

酒造が営む日本でも珍しい『道の駅』は、奥出雲の逸品の宝庫 水・米・人が生み出すブランド特産品を展示販売

山々に囲まれた豊かな自然風土で、冬の雪解けが山々を潤し、その清流が稲を育み、人がその恵みを活かして奥出雲の特産品を生み出しています。「道の駅 酒蔵奥出雲交流館」さんでは、お酒はもちろん、『奥出雲仁多米』や『奥出雲しいたけ』などの特産品などの展示販売やノンアルコールの甘酒やソフトクリームもあり車でも大丈夫です。

  • (写真左)日本でも珍しい酒造が営む道の駅の駅長の岡本光司さんは、ぜひ奥出雲ブランドと仁多米ブランドを飲み比べてほしいと語っておりました。
  • (写真右)運転者には、『奥出雲あまざけ』を勧めていただきました。こちらは砂糖不使用、ノンアルコール!コクのある喉越しを堪能しました。

  • (写真左)左のお酒が、全国熱燗コンテストで最高金賞を受賞した『奥出雲純米吟醸』(720㎖1,620円)。右のは、ここでしか買えない『番外品』。米のカットが純米大吟醸と比べて10%少ないお米で作ったものです。
  • (写真中)さすが“そば処”。『酒造そば』や季節限定の『新そば』が山積みでした。
  • (写真右)他にも奥出雲酒造のお酒と相性のいいおつまみも沢山。
道の駅 酒蔵奥出雲交流館
住所/島根県仁多郡奥出雲町亀嵩1380-1
お問合せ/0854-57-0888
営業時間/8:00~19:00
休業日/年中無休

ワイナリーの中にあるレストラン 高原の風が心地よい、食欲倍増のBBQ

ワイナリーの中にあるレストランは、広〜いオープンタイプのレストラン。世羅高原産の食材をたっぷり使った料理をワインとともにいただきます。世羅みのり牛のBBQがオススメ。

  • (写真左)ボリームタップリのお肉をガスコンロで豪快に焼き上げるBBQ。この日は、ジンギスカンセット(1,300円税込)と世羅みのり牛のロースと瀬戸内六穀豚のミックスセット(2,700円税込)をいただきました。
  • (写真中)支配人の宮田正さんは、BBQには口当たりが優しいせらワインがよく合うと勧めていただきました。
  • (写真右)ワイナリーショップではワインの飲み比べが出来る試飲コーナーもあります。※運転者は飲んでおりません。
せらワイナリー レストラン
住所/広島県世羅郡世羅町黒渕518番地1
お問合せ/0847-25-4303
営業時間/ 11:00~17:00(L.O. 16:00)
定休日/無休

手さばきが見事なお好み焼き

油を使わず焼きあげるお好み焼き。コテさばきが素早く、見とれてしまいます。たっぷりの世羅産のキャベツやネギを混ぜアツアツを、うどんかそばに乗せていただきます。

  • (写真右)店主の真野邦子さんとお手伝いに来ていた常連の井口祐紀さん。
お好み&鉄板焼き「しゃら」
住所/広島県世羅郡世羅町西上原1600-11
お問合せ/0847-22-3808
営業時間/ 11:00~14:00(13:30O.S)、17:00〜20:00(19:30O.S)
定休日/日曜日

島根県奥出雲町・広島県世羅町動画

所在地情報

●絲原家 絲原記念館

住所/島根県仁多郡奥出雲町大谷856
お問合せ/0854-52-0151
開館時間/9:00~17:00
入場料/大人 1000円 / 高校大学生 700円 / 小中学生 300円
※12~3月まで料金が2割程度安くなります。 ※入場は16:00までとなります。
休館日/展示の入れ替え時、年に3回程度・年末年始

●茶房十五代

住所/島根県仁多郡奥出雲町大谷856(絲原記念館内)
お問合せ/0854-52-0151
営業時間/10:00~16:00
定休日/毎週水曜日

●鬼の舌震

住所/島根県仁多郡奥出雲町三成
お問合せ/0854-54-2260(奥出雲町観光協会)

●奥出雲おろちループ

住所/島根県仁多郡奥出雲町八川2500-294
お問合せ/0854-52-3111(道の駅奥出雲おろちループ)

●大原新田

住所/島根県仁多郡奥出雲町大馬木大原
お問合せ/0854-54-2260(奥出雲町観光協会)

●奥出雲多根自然博物館

住所/島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
お問合せ/0854-54-0003
開館時間/9:30~17:00
休館日/火曜日(祝祭日と重なる場合は、その翌日)・年末年始
入場料/大人500円 / 高校大学生 300円 / 小中学生200円
宿泊料金/4,750円より(2名1室・お一人料金)

●雲州そろばん伝統産業会館

住所/島根県仁多郡奥出雲町横田992-2
お問合せ/0854-52-0369
開館時間/9:00〜16:30
休館日/月曜日(但し、当日が国民の休日の場合はその翌日)
年末年始12/28~1/4
入館料/一般 310円 / 高校・大学生 210円 / 小・中学生 150円

●「砂の器」記念碑と湯野神社

住所/島根県仁多郡奥出雲町亀嵩1284

●JR出雲横田駅

住所/島根県仁多郡奥出雲町横田1020
お問合せ/0854-52-1029

●世羅ゆり園

住所/広島県世羅郡世羅町黒渕権現山413-20
お問合せ/0847-27-1555
営業時間/開園: 9:00~17:00
休園日/イベント開催中無休
入場料/大人800円 / 小人400円(小学生)

●世羅高原農場

住所/広島県世羅郡世羅町別迫1124-11
お問合せ/0847-24-0014
営業時間/9:00~17:00
休業日/イベント期間中はなし
入場料金/大人800円 / 小人(4歳~小学生)400円

●香山(こうざん)ラベンダーの丘

住所/広島県世羅郡世羅町別迫794-9
お問合せ/0847-24-1108
営業時間/9:00~17:00
休業日/開園期間中は無休
入場料金/大人700円 / 小学生300円

●夢吊橋(芦田湖歩道橋)

住所/広島県世羅郡世羅町小谷
お問合せ/0847-22-5304(世羅町役場 産業振興課)

●せらワイナリー 「ワイナリーショップ」

住所/広島県世羅郡世羅町黒渕518-1
お問合せ/0847-25-4301
営業時間/3月~12月 9:00~17:00、 1月~ 2月 10:00~16:00

●ドリームランドせら

住所/せらワイナリー内
お問合せ/090-7972-0670
営業時間/10:00〜16:00
休業日/雨天休み・不定休、1月〜2月末日までは運行中止
ミニSL料金/おとな(中学生以上)500円 、 こども(小学生以下)300円

●世羅きのこ園・世羅きのこ研究所

住所/広島県世羅郡世羅町大字田打413-6
お問合せ/0847-25-4156

●道の駅世羅

住所/広島県世羅郡世羅町川尻2402-1
お問合せ/0847-22-4400
営業時間/8:00〜18:00
休業日/12月31日

道路データ

防府東IC〜中国自動車道〜三次東JCT>松永道路/国道2号線〜福山西IC>山陽自動車道〜尾道JCT>尾道自動車道〜松江自動車道〜宍道JCT>山陰自動車道〜松江西ランプ〜県道24号線〜県道9号線〜県道37号線〜島根県松江市高野IC>県道39号線〜国道432号線〜島根県奥出雲町  ■距離:約230km/所用時間:約3時間

※2018.11月取材の為、掲載内容が異なる場合が御座います。最新情報は事前にご確認下さい。

※動画の登録車両は撮影当時の車両につき現在ご購入いただけない場合が御座いますのでご了承ください。

ページの先頭へ
トップへ戻る